太ももが痩せる筋トレ
太ももの筋トレをすると、短期間でシェイプアップ効果が望めます。
脂肪でたるんだ太ももを筋肉が引き上げてくれて引き締め効果があるのです。
太ももの筋トレといえば、スクワットです。
スクワットは、太ももダイエットの筋トレのためだけではなく、体全体を鍛える運動になります。
特に、背筋や腹筋の筋力アップにも役立ちます。
股関節にも効きますので、若返りの効果もあります。
背筋や腹筋で体の幹を鍛えることは、姿勢をよくする上でも有効です。
また、股関節は下半身にリンパを送り出すポンプの役目をしています。
股関節の衰えは、そのポンプ機能が働かないことを意味するため、下半身のむくみの原因になります。
スクワットのポイントは、背筋を伸ばして少し前傾させることです。
背中を丸めるとよくありません。
そして、ひざの位置です。
ひざは動かないのが理想ですが、最低限つま先よりも前に出ないように注意します。
以上が、太ももを痩せるための筋トレであるストレッチのポイントです。
筋トレと並行して、トレーニング後にストレッチをすることをオススメします。
ストレッチは、筋トレとは違った筋肉活性化へのアプローチです。
ストレッチをすることで、普段使わない筋肉が伸ばされて代謝が良くなります。
また、血行やリンパの流れがよくなり筋肉の温度が上がるため体温も上がります。
太ももには前後、左右の4つの大きな筋肉があります。
股を広げて座り、足首を伸ばして前傾することで前と左右の太ももの筋肉が伸ばせます。
前傾する方向を変えることで伸ばす筋肉が変えられます。
前の筋肉は、横になった状態でかかとをおしりにくっつける姿勢で伸ばせます。